通貨の特徴ついて

こんにちは。月100万FXで稼ぐアシスト王のアシトです。

今回は通貨の特徴について話をしようと思います。通貨に関しても、相性が良いもの悪いものなど分かれてるのでしっかりと理解をしておくことが大切です。そして、この知識を生かすも殺すも自分次第なのです。そこを考えながら読んでください。

通貨の特徴とは?

通貨ペア

通貨ペアとは、通貨と通貨の関係性を表したもので、ある国の通貨とある国の通貨の交換比率なのです。

ちなみに

「円/ドル」の場合、「円/ドル」というものが単体で存在するのではない。「日本円」と「米ドル」の綱引きのようなものなのです。

「ドル/円」を買い!としたら、これはドルを買い、円を売るという事になるということ。

「ポンド/ドル」を買い!としたら、これはポンドを買い、ドルを売るとなるということ。

分かりやすく

「◎◎/◆◆」を買いの場合⇔◎◎を買い、◆◆を売る

 

逆に

「◆◆/◎◎」を買いの場合⇔◆◆を買い、◎◎を売る

 

前に来るものが基本的には買いで、後に来るものが売りとなるのです。

そして、

通貨ペアは「ストレート通貨」と「クロス通貨」という2種類に分けられてる。

「ストレート通貨」・・・世界の基軸通貨「ドル」を交換相手とした「通貨ぺア」全般のことです。

ユーロ/ドル、ドル/円、ポンド/ドル⇒基本的に「ドル」が「/」の前後にあれば、それは「ストレート通貨」であるということです。

もう一つ

「クロス通貨」とは・・・「/」の前にも後ろにも「ドル」が居ない通貨ペアのことを言います。

これは例はいらないですよね。

このように通貨にも多くの意味があるのです。

そして、

世界的にも為替取引においても、主役的存在の米ドルが不在の「クロス通貨」に関して、別の呼び方もあり、

ポンド/円、ユーロ/円などは、「クロス円」と呼ばれ、

ユーロ/ポンド、ユーロ/円などは、「クロスユーロ」と呼ばれている。

これは呼び方なので実際、あんまり覚えなくてもいいです(笑)

※ここがポイント

「クロス通貨」の場合、ユーロを買い、円を売るとはならない。

円を売り、ドルを買った、買ったばかりのドルを売り、ユーロを買うという形になるのです。

逆の場合でも、同じこと「ユーロ/円」を売りとなった場合、ユーロを売り、ドルを買う後に、その後に買ったばっかりのドルを売り、円を買うという形です。

結論

「クロス通貨」に関しては、ドルストレート通貨ペアを組み合わせて出来た通貨ペアなのです。色んな通貨ペアを取引しても、実は「ドル」が必ず絡んでいるということです。基本的には、ドルメインだったということが分かったと思います。

なので、ストレート通貨ペアに関しては、規模が大きく信用性が高いということです。全部にドルが絡んでいるから大丈夫ではなく基本的にはドルで取引した方が信用性は高いのです。

仕組み、流れなどを理解することが大切なのです。無知な人ほど愚かなことはないのでしっかりと頭に入れておきましょう。

次回は、通貨ペアには相関関係、逆相関関係があるということを説明しますね。

それではまたアシト。。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ