初心者が簡単に理解出来る( ゚Д゚)インジケーターのトレンド系(ボリンジャーバンド)

こんにちは。月100万FXで稼ぐアシスト王のアシトです。

 

少し遅くなりましたが、今回ベルギー遠征サッカー日本代表の26人が発表されたのでその話をしますね。

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【GK】
東口順昭(31=G大阪)
川島永嗣(34=メッス)
中村航輔(23=柏)
【DF】
酒井宏樹(27=マルセイユ)⇒変更 酒井高徳(27)=ハンブルガーSV
長友佑都(31=ガラタサライ)
槙野智章(30=浦和)
植田直通(23=鹿島)
昌子源(25=鹿島)
遠藤航(25=浦和)
車屋紳太郎(25=川崎F)
宇賀神友弥(29=浦和)
森重真人(30=東京)
【MF】
長谷部誠(34=フランクフルト)
三竿健斗(21=鹿島)
山口蛍(27=C大阪)
大島僚太(25=川崎F)
柴崎岳(25=ヘタフェ)
森岡亮太(26=アンデルレヒト)
【FW】
久保裕也(24=ヘント)
本田圭佑(31=パチューカ)
中島翔哉(23=ポルティモネンセ)
宇佐美貴史(25=デュッセルドルフ)
原口元気(26=デュッセルドルフ)
小林悠(30=川崎F)
大迫勇也(27=ケルン)
杉本健勇(25=C大阪)

今回かなり意外だったのが、乾選手と井手口選手が外されたことですね。

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ハリスの評価基準は「自チームでしっかりと試合に出ていること」

なので、井手口選手は出場機会が少ないので納得です。しかし、乾選手はしっかりと出場しているのに外された部分は気になるとこですね。

やはり、スポーツの世界は競争です。

ある意味弱肉強食です。生き残るためには、自分の色(アピールポイント)がなければ残れません。これは世の中の仕事や何事にも通ずる部分です。改めて、私も自分の色(アピールポイント)を見直すきっかけになりました。皆さんも色(アピールポイント)がある人間になってきましょう。

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それでは、本題に入ります。

トレンド系のボリンジャーバンド(Bollinger Bands)は「統計学」( ゚Д゚)

ボリンジャーバンド(Bollinger Bands)とは・・・・

「価格は大部分の時間がバンドの中に収まる」

という統計学を根拠に算出されるテクニカル相場の標準偏差と正規分布に基づく、バンドをチャートに表示します。

1980年頃にジョン・ボリンジャーが移動平均線(MA)に統計学を加え考案されたトレンド分析の手法なのです。

詳しく話をすると、

移動平均線の上下に、同じ期間の標準偏差ラインを引きます。大半の価格がこの中で線も中で推移すると考えに基づいて相場を判断するためのものです。

こんな感じですね。

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ボリンジャーバンドの見方を知ることが最初の難問だ(*´з`)

一般的には移動平均線であるミドルバンドと1σ・2σ・3σラインで構成されます。

ボリンジャーバンドの見方としては

±1σの間にどのくらいの確率で価格が収まる」「±2σの間にどのくらいの確率で価格が収まる」という感じで、トレンドの先行きを読んで行くのです。

ボリンジャーバンドの計算式

標準偏差:σ(シグマ)
σ=√(期間×期間内の終値の2乗の合計-期間内の終値の合計の2乗) ÷ (期間 ×(期間-1))
±1σライン・・・移動平均線の数値±標準偏差
±2σライン・・・移動平均線の数値±2×標準偏差
±3σライン・・・移動平均線の数値±3×標準偏差

「ボリンジャーバンド=移動平均±標準偏差」

 

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移動平均線の上に表示しているボリンジャーバンドが上から+3σ・+2σ・+1σで、移動平均線の下にラインで表示しているのが、下から-3σ・-2σ・-1σのボリンジャーバンドとなっています。

±3σ内の間にほぼ全ての値動きが収まっていますが、このように上下のボリンジャーバンドに値動きが収まる確率は次のようになります。

◆±1σ(シグマ)内に値動きが収まる確率 68.3%

◆±2σ(シグマ)内に値動きが収まる確率 95.5%

◆±3σ(シグマ)内に値動きが収まる確率 97.7%

ということは、値動きはボリンジャーバンドの±2・±3σ内でほぼ収まる事が統計学上で考えられるのです。

ボリンジャーバンドの幅を見ることが大切!

±2・±3σまた、ボリンジャーバンドの上下の幅は、予想される将来の値動きの幅と考えられています。

ボリンジャーバンドは

・順張りでの取引を行う際に使う方法

・逆張りでの取引を行う方法

の大きく分けて2種類の使い方があります。

・順張りでのトレードを行う際に使う方法

順張りでのトレードを行う際に「エクスパンション」と「バンドウォーク」を利用した使い方が基本となってます。

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幅が狭いと価格の変動幅が小さく、ボリンジャーバンドの幅が狭いので、相場がもみ合い状態に入っていることを示しているのです。

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ボリンジャーバンドが±2σ・±3σを突破するような動きを見せた場合は、相場の価格の変動

このことを

ボリンジャーバンドのエクスパンション(拡大)と呼びます

レンジ相場から価格の変動幅の上昇が見られ始めて相場の値動きが出るタイミングの前兆と考えられます。

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ボリンジャーバンドの値動きが±2σ・±3σを突破するような動きを見せた場合は、相場の価格の変動が発生

このことを

「ボリンジャーバンドのバンドウォーク」と呼びます。

トレンドが発生しているタイミングなのです。

・逆張りでの取引を行う方法

ボリンジャーバンドの価格が収まる可能性を使った取引方法です。

ボリンジャーバンドで逆張りを行うタイミングは、ボリンジャーバンド±2σ内に価格の推移が収まる可能性が95.5%あると考えられてます。

逆に±2σを突破した価格は売られ過ぎや買われ過ぎの状態なのです。

そこで、ボリンジャーバンド内に再び戻ると考える手法なのです。

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このボリンジャーバンドで逆張りを行う際は、ボリンジャーバンドのエクスパンションがありますが、その「ボリンジャーバンドのエクスパンションが発生していない事」と言う条件を加える事で精度が上がると考えられています。

なので、相場の価格の変動が発生の逆張りを行う事になのです。

また、必ず相場が反転したのを確認してから行うと言うのも非常に大事なポイントなるのです。

アシト考え方!(^^)!

今回は、トレンド系のボリンジャーバンド(Bollinger Bands)を解説しました。ボリンジャーバンド(Bollinger Bands)短期トレードを得意とするトレーダーに使われていることが多い。

このようにボリンジャーバンドの幅を見ることによって相場の変動を予測するのです。これを理解していればボリンジャーバンド(Bollinger Bands)を活用して運用できると思います。

しかし、常に正常に機能しない場合もあるということを理解しておくことが大切です。

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例えば

ボリンジャーバンド(Bollinger Bands)の±2σ以内に相場が収まる確率は95.5%といいました。つまり、±2σを超える場合には売られ過ぎ買われすぎを示しますが、言い換えると相場全体の4.5%は異常相場を示す場合もあるということです。このような場合も稀にあります。

だからこそ常に信用するのではなく、最悪の場合も考えておく(リスクヘッジ)ことが必要なのです。

私は、裁量トレードは悪くはないと思うが、ここまでしっかりと準備をするのは、かなりの忍耐が必要なのです。

であれば、EA(自動売買)をうまく使いポートフォリオ理論で負けないトレードをしたほうが絶対に効率が良いと思います。

ポートフォリオ理論を詳しく知りたい方は⇒こちら(=゚ω゚)ノ

しっかりと自分が何がいま必要なのかを理解して行動をしていきましょう。

それでは、またアシト。。

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