初心者が簡単に理解出来る( ゚Д゚) インジケーターのオシレーター系MACD(Moving Average Convergence Divergence Trading Method) マックディー

こんにちは。月100万FXで稼ぐアシスト王のアシトです。

 

今回は気になるニュースがあったので紹介します!

富裕層の申告漏れ、国税が「本気の情報集め」

皆さん、確定申告は済んでいるとは思います。私も無事に終わっています。

しかし、国税の方々はまだ終わってないそうです。

国税当局が国内外に多額の資産を持つ富裕層への監視を強めているそうです。

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FXなど投資系をやっている方などは、特に申告漏れがないようにしていきましょう。

もし、申告漏れがあった場合は

・無申告加算税⇒期限を過ぎて申告すると、延滞税のほかにも無申告加算税を課される

・過少申告加算税⇒新たに納めることになった所得税×10%

このようなことがあるので気を付けてやってくださいね。

 

 

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それでは、本題に入ります。

 

MACD(Moving Average Convergence Divergence Trading Method)とは移動平均収束拡散手法

MACD(Moving Average Convergence Divergence Trading Method)

日本語では・・・・・移動平均収束拡散手法

Moving Average = 移動平均線
Convergence = 収束
Divergence = 発散

2本の移動平均線(MACDとそれを単純移動平均化したシグナルの2本のライン)を用いることで、相場の周期とタイミングを捉える指標です。
MACDの傾きからトレンドの方向性を見るといった利用方法もあるのです。

一部根強い人気を持つ指標で、トレンド系とオシレーター系両方の特性をもったテクニカル指標で、「マックディー」とも呼ばれています

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このMACDは、1960年代にアメリカ人のジェラルド・アペル氏が考案した分析指標です

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カッコイイおじさん(笑)

MACDの作成方法(計算式)

MACDの計算を単純化する場合に計算式を使います。

「短期の移動平均線」から「中長期の移動平均線」の値を差し引くことで算出されます。短期の数値がより強く(弱く)ないとゼロを上回る(下回る)ことができないので、より相場が強い(弱い)と判断できるのです。

実際の計算方法

MACD = 短期指数平滑移動平均-中長期指数平滑移動平均

指数平滑移動平均 =
1日目の計算:(c1+c2+c3+c4+c5+……+cn)÷n
2日目以降の計算:(前日の指数平滑移動平均)+α×(当日終値-前日の指数平滑移動平均)
cn = n-1日目前の価格。
c1=当日価格
α(平滑定数)=2÷(n+1)

MACDの見方・使い方

MACDは、

・ゴールデンクロス・デッドクロスといった「買い」と「売り」を判断させるタイミングが単純移動平均線と比べて格段に早くなります。相場の転換をより早く判断するのに最適。

ゴールデンクロス・デッドクロスを詳しく知りたい方⇒こちらに(=゚ω゚)ノ

・グラフの数値に「0(ゼロ)」があります、買いのタイミングとなった後に、「MACD」と「シグナル」がともにゼロ水準を上回る、反対に、売りのタイミングとなった後に、ともにゼロ水準を下回る、これらの現象が起きれば信頼度があがります。

 

<買いサイン>

  1. 先行するMACDが遅行する同平均(SIGNAL)を下から上に抜いた時
  2. (1)の後に2本のMACDがともにゼロのラインを上回れば、信頼度が増します

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<売りサイン>

  1. 先行するMACDが遅行する同平均(SIGNAL)を上から下に抜いた時
  2. (1)の後に2本のMACDがともにゼロのラインを下回れば、信頼度が増します

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アシト考え方!(^^)!

今回は、MACD(Moving Average Convergence Divergence Trading Method)を解説しました。

MACDは、上昇トレンドや下降トレンドを読み、売買タイミングを見極める投資手法です。簡単に言うと、移動平均線をさらに進化させた、売買タイミングを簡単に判断できる分析方法です。

移動平均線と同じで、チャートに自動で表示出来ます。難しい知識は必要ありません。初心者の人でも簡単に利用可能です。

MACDは、上昇トレンドや下降トレンドを読み、売買タイミングを見極める投資手法です。

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しかし、上昇や下降のトレンドがない横ばいの相場では、うまく機能せずに間違ったサインを出してしまう場合があるのです。

MACDをチャートに表示する場合は、相場の変動が大きく、わかりやすいトレンドがあるときを選ぶべきです。

また、MACDは移動平均線をさらに進化させたものなので、急な株価の上昇や下降に対応できず、売買タイミングを逃してしまう場面もあります。

なので、常に信用するのではなく、最悪の場合も考えて運用することが必要なのです。

私は、裁量トレードは悪くはないと思うが、しっかりと準備しなくては勝てません。それには、かなりの忍耐が必要なのです。

それであれば、EA(自動売買)をうまく使いポートフォリオ理論で負けないトレードをしたほうが効率も上がり、メンタル的にも楽だと思います。

ポートフォリオ理論を詳しく知りたい方は⇒こちら(=゚ω゚)ノ

MACDに限った話ではありませんが、FXは売買サインに100%はないのです。分析の精度を上げるためにも企業の業績や世の中の経済状況などの情報も併用し、合わせて判断するようことが大切です。

しっかりと自分が何がいま必要なのかを理解して行動をしていきましょう。

それでは、またアシト。。

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