初心者必見!ヒストリカルデータ設定仕方!アシストします(*´з`)

こんにちは。月100万FXで稼ぐアシスト王のアシトです。

今回は、MT4 バックテストをするための設定について話をします。

MT4を詳しく知りたい方は⇒こちらへ

バックテストを詳しく知りたい方は⇒こちらへ

それが・・・・ヒストリカルデータです。

理解をしよう!バックテストをする際にどうして必要なのか?

ヒストリカルデータ・・・・・日本語で履歴資料などと訳します。

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FXは業界では、通貨ペアが毎の値動きデータ(履歴資料)をヒストリカルデータと呼んでます。実際に多くのトレーダー達がヒストリカルデータを利用して、将来の利益獲得に繋がるのかを見極めるのに使っているのです。

FXトレーダーにとっては、重要な判断材料の一つになるのです。

簡単に言うと

過去の通貨ペアのチャートの情報

これがヒストリカルデータです。

Metatrader4(MT4)が利用できるFX会社は、独自のヒストリカルデータを提供している

Metatrader4(MT4)が利用できるFX会社は、多くが独自のヒストリカルデータをダウンロード形式で提供しています。

なので、MT4へ簡単にインポートできます。インポートをした後は、手法、EAなどのシミュレーションを行えます。

注意点

ヒストリカルデータのデータ精度は、各FX会社によって異なります。

多くの会社がヒストリカルデータのデータを提供してますが、当社サイトでは高精度なヒストリカルデータを提供しているFXDD社のヒストリカルデータを利用して、インポート方法をご紹介します。

1.ヒストリカルデータダウンロード

FXDD社のページにアクセスをして、ヒストリカルデータをダウンロードします。

FXDD社でダウンロードをしたヒストリカルデータは、ほとんどのMT4に問題なく導入が可能です。

FXDD社URL

https://www.fxdd.com/bm/jp/resources/mt4-one-minute-data

2.ヒストリカルデータの通貨ペアを選ぶ

FXDDのダウンロードページに進むと下記画面になります。

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取得したい通貨ペアを選択してください。

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③通貨ペアを選択することでダウンロードします。完了後は、ダウンロードしたヒストリカルデータは圧縮されていますので、ダウンロード後は解凍作業を行う。

3.MT4設定

①MT4を開く、上のツールバーから「ツール」⇒「オプション」を選択。

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②下記画面に行くと「ヒストリー内の最大バー数」「チャートの最大バー数」があります。

 20180406161803

「ヒストリー内の最大バー数」「チャートの最大バー数」とは??

「ヒストリー内の最大バー数」⇒MT4に保存できるヒストリカルデータの本数

「チャートの最大バー数」⇒チャートに表示できるヒストリカルデータの本数

③初期設定のだと、ダウンロードしたヒストリカルデータのすべてを、MT4にインストールできないです。なので、「ヒストリー内の最大バー数」、「チャートの最大バー数」のボックス内に最大値である「9999999999999999」を入力し、最後にOKボタンを押してください。

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④再度、「ツール」から「オプション」を開くと、赤枠のように「2147483647」数字になればOK。

ここで設定した最大バー数はMT4にはまだ適用されていません。一度、MT4を閉じて再起動させてください。

 20180406162229

4.通貨ペアをチャートに設定

①通貨ペアを表示させます。Metatrader4の上部ツールバーから「ファイル」→「新規チャート」

  20180406162537

② 「USD/JPY」のヒストリカルデータをダウンロードしましたので→「USD/JPY」と進みます。

 201803151133116

「M1」を選択して表示チャートを1分足にします。

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5.ヒストリカルデータの既存データを削除

新しくヒストリカルデータをインストールする前に、ヒストリカルデータの既存データを削除する作業をおこないます。

①メニューの「ファイル」→「データフォルダを開く」

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「history」を選択

 201803151148446

③フォルダを開くと「HSTファイル」という種類のファイルがあります。

ファイル名は「通貨ペア名+時間足」で表示されています。

今回の「通貨ペア名+時間足」ヒストリカルデータを新たにインストールしますので、「通貨ペア名+時間足」既存のヒストリカルデータを全て削除します。

注意点

削除を実行する前に、ここでMT4を閉じます。MT4を開いたまま削除を実行すると、削除したヒストリカルデータが再生成されてしまうからです。

選んだ通貨ペア名+時間足のヒストリカルデータになるので削除します。

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6.ヒストリカルデータインストール

①MT4が再起動したらツールバーから「ツール」→「ヒストリーセンター」と選びます。

右のような画像が表示されますので、選んだ通貨ペアでヒストリカルデータを設定する場合は、「選んだ通貨ペア」→「1分足(M1)」を選択し、最後にインポートボタンを選択します。

注意

ダウンロードしたヒストリカルデータは、1週間ほど前までのデータしか入っていません。

直近のヒストリカルデータをダウンロードしたい方は、ネットで調べてダウンロードをしてください。

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「選んだ通貨ペア」→「1分足(M1)」を選択し、最後にインポートボタンをクリックします。

 201803151303156

③参照ボタンを選択します。

 20180406163949

④「選んだ通貨ペア」のファイルからヒストリカルデータを選択します。

注意点

「All FiLes」に選択完了をしなくてはいけません。

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⑤そして、OKをします

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⑥そしたら、閉じるをOKです。

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7.5分足から日足までのデータ

こちらに関しては2種類のやり方があります。

「PeriodConverter」「PeriodConverterAll」

「PeriodConverterAll」は自動でソフトがやってくれるためお勧めです。

「PeriodConverter」

①ツールバーから「ファイル」→「オフラインチャート」を選びます。

  20180406164751

「選んだ通貨ペア」を選択して「開く」ボタンを右クリック。

 20180406164857

③MT4の画面にチャートが現れます。

   201803151344136

④ナビゲーター「スクリプト」→「PeriodConverter」を右クリックします。

 201803151434246

⑤パラメーターの入力を選択します。値を「5」としてOKボタンを右クリックしてください。

201803151344566 

「Period_converterを停止して」という警告文が表示されますが「はい」を押してください。

心配はありません。

201803151345176

⑦再度、ナビゲーターから「スクリプト」→「PeriodConverter」を右クリックします。

次にパラメーターの値を「15」としてOKボタンを右クリックします。

この作業を「30」「60」「240」「1440」と繰り返してください。

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「PeriodConverterAll」

①ツールバーから「ファイル」→「オフラインチャート」を選びます。

20180406164751

「選んだ通貨ペア」を選択して「開く」ボタンを選択。

20180406164857

③MT4の画面にチャートが現れます。

201803151344136 

④ナビゲーター「スクリプト」→「PeriodConverterAll」を選択します。

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「PeriodConverterAll」をチャートにドラッグをする

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PeriodConverterAll」は、「PeriodConverter」であった、⑤、⑥、⑦の作業をシステムがにしてくれます。

ローソク足を時間ごとで自動的に出してくれるので簡単です。

バックテストをよく使う方は「PeriodConverterAll」をお勧めします。

興味がある方は、下のURLをダウンロードしてください。

PeriodConverterAllダウンロード

8.最後確認作業

注意点
オフライン・チャートリストのキャンセルボタンをクリックし、選んだ通貨ペア1分足のofflineチャート、MT4を閉じて、MT4を再度起動させてください。 再起動を行わなければデータ反映されない場合もあります。

「ファイル」→「オフラインチャート」と進みます。

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②取得したい通貨ペアデータがM1からDailyまで作成されていたら問題ないです。

ヒストリカルデータのインストール作業は完了です。
オフライン・チャートリストのキャンセルボタンをクリックし、EURUSD1分足のofflineチャート、MT4を閉じて、MT4を再度起動させてください。

※ 再起動を行わなければデータ反映されません

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これでヒストリカルデータのインストール作業は完了になります。

アシトの考え方!(^^)!

今回は、バックテストを稼働させるために必要なことを紹介しました。このようにどんどん稼ぐために必要なことを初心者の方にも変わるように伝えていきます。やはり、大切なのは理解をすることです。そして身に付けることなのです。時間は掛かってもいいので理解して身に付けていきましょう。

そして、理解をして稼いでいきましょう。

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それでは、またアシト。。

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