アシトが学んだ、初心者向きのライントレード解説!アシト流を伝授  part2

こんにちは。月100万FXで稼ぐアシスト王のアシトです。

今回もFXのラントレードについてアシトが学んで来たことを記事にしていきます。そして、part2ですが実際のライントレードで重要なラインの解説したいと思います。

前回の記事をまだ読んでない人はこちらに→アシトが学んだ、初心者向きのライントレード解説!アシト流を伝授 part1

今回の項目としては、

トレンドライン知って自分で引けるようになろう

・サポートライン/レジスタンスラインは多くのパターンがある

・チャンネルラインはこの2つ抑えろ!

ライントレードは昔からあるシンプルなトレードですが、世界のトレーダー達が注目している手法になります。

一つ一つを理解していくことが大切なトレードなのでしっかりと覚えていきましょう。

20180523114058

よかったらクリックアシストお願います☺

にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ
にほんブログ村


為替・FXランキング

そしたら、本題に入ります。

トレンドラインは相場経験があまりない初心者でも気付くことが出来る!

トレンドラインとは?

ライントレードの基本と言えば、トレンドラインです。

各種のラインのトレードでもエントリーの時に1番活躍するのがトレンドラインです。

トレンドラインは、相場が上昇中または下降中に、相場の動きに沿って引くラインのことでです。

上向きのトレンドライン→上昇トレンド

20180523100534

下向きのトレンドライン→下降トレンド

20180523100601

トレンドライン動きはとても分かり易く、相場経験があまりない初心者でも気付くことが出来ます。

例えば

・一方向に動いていた相場がトレンドラインに接して急に反転

・鈍い値動きで推移していた相場がトレンドラインをブレイクすると勢いよく一方に動き始める

などなど、トレンドラインが相場の転換点になることは、見て判断がしやすいのです。

トレンドラインは、抵抗線、支持線として機能してくれます。

トレンドライン引き方は簡単( ..)φ

トレンドライン引き方は、見た感じ簡単そうですよね??そうなんです!すごい簡単です。

ただ、引く場所を間違えたら大損する可能性は高い。なのでしっかりとラインを引く場所を理解して行かないといけません。

ラインを引く目安は、

相場が上昇中はローソク足の安値と安値の2点を結び、相場が下降中はローソク足の高値と高値の2点と結ぶだけです。

ラインに関して最も大切なのは、値動きの「角度」にフィットさせること。20180523101555

トレーダーの中には2点ではなく、3点を結べなければいけないという人もいます。

なぜなら、2点しか結べないと少し不安な部分があり、進んでエントリー出来ません。しかし、3点結べるのであれば高い確率で有効なエントリーポイントになるので、進んでエントリー出来るからです。

ですが、3点のエントリーポイントはより多くのトレーダー達の視線が集まるということにもなります。

なので、私は多くのトレーダー達が狙うタイミンではなく、その前にトレンドを先取りすることが重要だと考えているということです。

先取りのエントリーポイントを見つけられる力を持つことで、他のトレーダーよりも先に気付くことができ、他の人より先に戦略を立て、他の人より先に稼ぐことが可能ということなのです。

値動きの「角度」にフィットさせるためには、角度を見極めなくてはいけない

トレンドラインは、角度が緩やかなものから非常に急なものまで、様々な角度のもがあります。

トレードでは、緩やかでも急でもないトレンドラインが一番良いと考えてます。それが、値動きの「角度」にフィットさせるということです。表示するチャートによっても角度は変わってくるので、何度から何度までと機能しやすいなど定義ができないのが本音です。

角度が急すぎるトレンドラインは、トレンド方向への動きが非常に強く、いきなり真逆な動きになる場合があるからです。

角度が急すぎるトレンドラインに関しては、注意するべきです。これはフィットとは言えません。

緩やかでも急でもないトレンドラインに関しては、トレンド方向が転換するといても大きな落差が起こりずらく、値動きに対して対応が出来ます。

20180523102613

相場がつけた明確な値動きの高値と安値の部分がサポートライン/レジスタンスライン

サポートライン/レジスタンスラインとは?

ライントレードで、トレンドラインの次に重要なラインがサポートライン/レジスタンスラインです。

サポートライン→支持線

相場が下落するときに下げ止まる可能性の高い水準のこと言います。

レジスタンスライン→抵抗線

相場が上昇するときに上げ止まる可能性の高い水準のことを言います。

サポートライン/レジスタンスラインは多くのパターンがあります。

相場にトレーダー達の視線が集まるポイントは、サポートライン/レジスタンスラインの可能性があります。

サポートライン/レジスタンスラインで最も重要な部分は、過去に相場がつけた明確な値動きの高値と安値です。

ここをしっかりと見極めることが出来れば問題はありません。

20180523000626

理解が簡単!王道なパターンを知っていれば間違いない

①山および谷を見つける

過去の1つの高値と安値でできたサポートライン/レジスタンスラインがあります。

最も基本的なラインで、過去の山および谷を見つけることで、そこを水平線に引いてくれればサポートライン/レジスタンスラインとななります。

 20180523105228

②高値・安値がほぼ同じ値

過去2つ以上の高値・安値がほぼ同じ値にある場合は、これらを結ぶラインがサポートライン/レジスタンスラインになるのです。。

何回も同じ値の場合は、かなり強いサポートライン/レジスタンスラインになり更に回数と期間が長いほどもっと強いサポートライン/レジスタンスラインになるのです。

20180523105411

③範囲が狭いパターン

サポートライン/レジスタンスラインの範囲が狭いパターンがいくつも重なるケースがある。その場合は、1本のラインを引くよりも一定の範囲をサポートゾーン(支持帯)/レジスタンスゾーン(抵抗帯)として扱ったほうが良いです。

20180523105729

これがチャートを見て読み取ることが出来れば問題はありません。

サポートライン/レジスタンスラインが転換することもある

サポートラインを相場が破るとそのあとは同じラインがレジスタンスになります。そして、レジスタンスを相場が破るとそのあとは同じラインがサポートラインになるのです。このように大きな転換になる場合があります。

20180523104141

サポートラインとレジスタンスラインは一度突破すると、それぞれのラインが逆転しやすくなります。値動き始めた時に、逆のポジションを持っていて逃げ遅れたトレーダー達が、再度トレードした価格に近づいた時、損切りを断行するために起こる現象なのです。

また、買い遅れ・売り遅れたトレーダーが、「押し目買い」や「戻り売り」の目安となるポイントとなるとも考えられます。

押し目買い・戻り売りを知りたい方は→こちらへ!(^^)!

チャネルラインの長さ・角度・値幅からトレンドの強さや長さを判断する

チャンネルラインとは?

チャンネルラインとは、2つ以上の線を結んで、トレンドラインと平行に引いた線のことです。

ローソク足の安値同士を結んだ上昇トレンドラインと、それと平行のラインをローソク足の高値側に移動させたライン

この二本の線を合わせてチャネルラインと言います。二本のラインの傾きは必ず同じになります。

上昇チャンネル

上昇トレンドラインと平行に引いた線は上昇チャンネルラインと言います。

20180523110126

下降チャンネル

下降トレンドラインと平行に引いた線を下降チャンネルラインというのです。

チャンネルラインは、高値と高値または安値と安値がぴったり結べれば結べるほど良いということなのです。

20180523110227

チャネルラインはこの2つ抑えろ!

・相場はチャネルラインの値幅で動く

相場は一定の値幅を何度も往復して動く傾向が強く、レンジ相場でもトレンド相場でも同じことが言えます。

レンジ相場の時は、同じ価格帯を往復します。上昇トレンド、下降トレンドの時チャネルラインは斜めになりますが、チャネルラインの間で一定の値幅が保たれることが多い傾向にになります。

このようにチャネルラインは、相場の動きと方向性を分かり易く表してくれるラインなのです。

20180523111129

・チャネルラインの長さ・角度・値幅で相場の強さを判断出来る

長さ→長いほど支持/抵抗の力が強く、ブレイク後の反動も大きいのです

角度→角度が急なほど、トレンドの力が強いが短くなります。

値幅→値幅が広いほど、トレンドは強く長く続くということです。

なので、チャネルラインの長さ・角度・値幅からトレンドの強さや長さを判断することが出来るのです。

20180523111654

 

1つのことだけで物事を見るな

チャネルラインの中だけでトレードしようとする人はアホです。それでは、視野が狭くなり、絶対に勝てるようにはなりません。

考え方を変えてください。物事は1つのことだけを見てしまうと見えないものが出来てしまします、多く人はこれに気づくことが出来ません。

このチャネルラインの中だけではなく、チャネルラインの外を考えるからこそ、チャネルラインの中ことが見えて、トレード戦略が立てられるようになるのです。

チャネルラインで大切なのは、大きな流れが変わるポイントを探すといことです。

つまり、

チャネルラインがブレイクするポイント、チャネルラインがブレイクした後のことを考えるということです。

通常の考え方ですと、このチャネルラインで上昇しているから、次にトレンドラインに当たったら買うと考えます。

しかし、見方を変えることによって、チャネルラインで上昇しているから、また上にいくにはトレンドラインとサポートラインが交差するポイントがあり、上昇し始める。だから逆にここを抜けてしまうと大きく反転する、さらに長い時間のチャートだと、下降トレンドの一時的な戻りの可能性もありえる。と気付くことが出来ます。

だからこのポイント付近までは様子見をしよう判断が出来るのです。

チャネルライン一つだけではなく、ブレイク前後のことも考えることで広い視野で相場を見ることで気付くことが出来ると理解してください。

そして、チャネルラインをブレイクする前提にした戦略を立てることによって、上手く活用出来るのです。

20180523114021

アシトの考え方

これまで、話をしてきましたが、ここではっきりと言っておきます!

一つのラインだけでは判断してはいけない

単純にサポートライン(支持線)に当たったら買い、レジスタンスライン(抵抗線)に当たったら売りという簡単な戦略では、勝つことはできません。ただ一つのツールでは根拠が足りないからです。

この紹介したラントレードの手法も1つの判断材料ということを忘れないでください。

大切なのは、根拠をしっかりと持ちトレードをするということです。

薄い根拠では、実際のトレードの時いつ暴落するか分からないという不安でいっぱいになります。

負ける経験するだけで、それ以降は自信を失い、同じ手法のトレードはできなくなるトレーダーは多くいます。

なので、根拠をしっかりと持ってトレードをするということが重要なのです。だから、1つの手法だけでは、判断をしてはいけないのです。複数の手法混合させながら濃い根拠を導き出すことが大切です。

20180523113930

実際のアシトがライントレードを使って稼いだ、内容を見せますね。

20180523145726

20180523153622

20180523153649

見ずらいですが・・・・(*´з`)

このトレードに関しては、サポートライン、レンジスタンスライン、トレーリングストップを使った手法になります。

最初にレジスタンスを引き、ラインを突破したタイミングでエントリー。

リスクリワード1:1をイメージして損切を設定して、順調にトレンドが継続のタイミングでトレーリングストップをして利食いと損切ラインを徐々に上げていき決済をしました。綺麗な形でトレードが出来ました。

結果としては、+120,900円になります。

このように戦略を立てトレードすることで、偶然ではなく、必然的に稼ぐことが出来るのです。

皆さん、稼いでいきましょう。

それでは、またアシト。。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ