アシトが学んだ、初心者向きのライントレード解説!アシト流を伝授 part3

こんにちは。月100万FXで稼ぐアシスト王のアシトです。

今回もFXのラントレードについてアシトが学んで来たことを記事にしていきます。そして、part3ですが実際のライントレードで使われるパターンを解説したいと思います。

前回の記事をまだ読んでない人は

アシトが学んだ、初心者向きのライントレード解説!アシト流を伝授 part1

アシトが学んだ、初心者向きのライントレード解説!アシト流を伝授part2

今回の項目は、代表的なパターン2つを紹介

チャートは、一定のパターンで動くことがよくあります。

パターンを認識して相場の流れを予想してトレードをすることが稼ぐためにとても重要なっていくのです。

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パターンとしては、細かく分類するとかなりの数があります。

その中でも大きく分けると

・反転フォーメーション

・継続フォーメーション

反転フォーメションに関してはとても分かり易いが、継続フォーメーションに関しては認識しづらいものもあります。

これをしっかりと見極めていきましょう

 

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そしたら、本題に入ります。

反転フォーメーションを知ろう

◆ダブルトップ/ダブルボトム

ダブルトップ・・・・・最高値をつけた相場が、ある程度の押し目をつけた後にもう一度最高値付近の値をつけにいくことにより構成されたフォーメーション

直近高値を超えようとして超えられない形であるため、上昇する力が抑えられたと見ることができます。

2つ高値が同値に近い場合、右側の高値は左側と同じかそれ以下の値になることが原則なのです。

このフォーメーションは、2つの高値と高値の間にある安値をネックラインと呼び、このラインを割れるとフォーメーションが確定して売りエントリーが出来るという考えです。

エントリーポイント→ネックラインをブレイクしたとき(売りサイン)

目標値→ネックラインのブレーク後、高値からネックラインまでの値幅で決済する

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備考

ダブルボトムは、ダブルトップを180度ひっくり返した形になります。

なので説明は省略させていただきます。

 

◆トリプルトップ/トリプルボトム

最初に言っておきます。

ダブルトップ/ダブルボトムとほぼ同じです。高値を3回つけた場合をトリプルトップ/トリプルボトムと言います

トリプルトップ・・・・・高値と高値の間の安値が2つ出来ます。しかし、2つの安値がずれている場合は、下にある安値をネックラインとするような形になります。

エントリーポイント→ネックラインを突破したときが売りサインになります。

目標値→ネックラインのブレーク後、高値からネックラインまでの値幅で決済する20180524140301

ヘッドアンドショルダー

ヘッドアンドショルダー・・・・・チャート上に3つの山が形成され、人間の左肩、頭、右肩のようになった場合です。(三尊天井と同じ)

3つの山で頭(ヘット)は、一番高くなる必要がある。

肩(ショルダー)の形は、左右が同じくらいなら問題ないです。

ヘットアンドショルダーでは、1つ目のショルダーからヘッドまでの最安値とを結んだラインがネックラインになります。

ヘットアンドショルダーはトリプルトップとも似てますが、右肩が必ず頭よりも低くなり、下落になる兆候が出ているフォーメーションです。

フォーメーションを形成するために時間がかかるので、エントリーポイントができたときはすでに上昇トレンドラインを割り込んでいる場合が多いのも、ショートエントリーがしやすい考え方です。

エントリーポイント→ネックラインをブレイクしたとき(売りサイン)

目標値→ネックラインのブレーク後、高値からネックラインまでの値幅で決済する

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相場の高値で構成されるのでヘットアンドショルダーですが、これと反対に相場の安値で構成されるフォーメーションは逆ヘッドショルダーと言います。

ヘッドショルダーを180度ひっくり返した形になります。

継続フォーメーション知ろう

継続フォーメーションは、一般的にトレンドが継続中に出現するものと考えられています。

このフォーメーションが出現したらトレンドと同じ方向へエントリーを狙うのが基本となります。

 

◆上昇型トライアングル

上昇型トライアングル上のラインが水平であり、下のラインが上昇している三角形のことを言います。

相場がもみ合いで何度か上のラインを目指しますが抜け切れず、反落を繰り返します。

反落した際の下値が少しずつ上がる予兆を見せ、上ラインと下ラインが交わる前に上ラインを突破して上昇トレンドを再開する形になります。

エントリーポイント→三角形の頂点の位置から上昇トレンドを再開するタイミングで、トレンドが上昇するとみられたら買いエントリーをします

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◆下降型トライアングル

下降型トライアングル→下のラインが水平であり、上のラインは下降している三角形のことを言います。

相場がもみ合いの中で何度か下ラインを目指しますが抜け切れず、反騰を繰り返します。

反騰した際の上値が少しずつ下がって、上ラインと下ラインが交わる前に、下ラインを突破して、下落トレンドを再開する形になります

エントリーポイント→三角形の頂点の位置から下落トレンドを再開するタイミングで、トレンドが下落するとみられたて売りエントリーをします。

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◆対称型トライアングル

対称型トライアングル下向きのラインと上向きのラインで構成されている三角形のことを言います。

相場がもみ合い中で上下動を繰り返し、上値を切り下げ下値を切り上げます。上ラインと下ラインが交わる前に上ラインまたは下ラインを突破し、トレンドを再開する形にになります。

エントリーポイント→三角形の頂点の位置からトレンドを再開するタイミングでトレンドの再開すると見られた時に上辺を突破した場合は買いサイン、下辺を突破した場合を売りサインとみます。

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アシトの考え方

今回の記事に関しては、ライントレードする際に実際に起こりやすいチャートの流れを紹介しました。

このチャートの動きを理解してトレードを行うことで、勝つための根拠を持ってトレードすることが出来るようになります。

トレード中で一番大切なのは根拠を持ってトレードをするということです。

何もない考えないでトレード、薄い根拠でのトレードでは、勝った根拠、負けた根拠が分からないという現象がおこります。

根拠のないトレードをすると、暴落しても理由が分からないので不安なり、モチベーションが下がってトレード出来ないということがあります。しかし、根拠をあるトレードをすることで、もし暴落しても、理由が分かっているので事前に回避が出来るようになり、自信を持ってトレードをするので、モチベーションも下がることもありません。

なので、根拠をしっかりと持ってトレードをするということが重要なのです。

多くの知識、経験の中で、勝つための根拠、負ける根拠を理解できていることがとても重要なのです。

そのためには、知識と経験が必要です。しっかりとした根拠を導き出すためにも日々勉強していきましょう。

是非この記事を参考に勉強してください。

そして、実践でどんどんチャレンジしてください。

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次回をお楽しみに・・・・・・・・・・

それでは、またアシト。。

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