初心者でも簡単( ゚Д゚)経済指標を知ると相場観が読み取れるようになる!

こんにちは。

月100万FXで稼ぐアシスト王のアシトです。

今回のテーマは、「経済指標を知ると相場観が読み取れる!」についてお話をしていきます。 
FXトレーダーなら経済指標を耳タコが出来るぐらいよく聞く言葉です。
大事なのはわかるけど、経済指標って一口に言ってもたくさん種類があり、
それぞれがどれだけ大事なのかわからない・・・なんて人も多いです。
経済指標で「雇用が○○%改善しました」って、新聞で見ることはあるが、それがどうやって相場に絡んでくるのか、どのタイミングで絡んでくるのかがわかりませんよね。
私も最初はそうだったので(;・∀・)
経済指標はファンダメンタルズ派の人たちだけのものではありません。
経済指標発表の時間前後は、テクニカルを無視した値動きをすることがあります。普段テクニカルしか見ない人トレーダーも、ポイントだけ押さえています。
なので、大事なポイントを押さえておきましょう。

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経済指標を知ろう!

経済指標とは・・・・・

各国の政府や経済関連の中央省庁(日本では財務省、経済産業省、内閣府など)、中央銀行(日本では日本銀行)が発表している「経済に関連する統計」です。

経済指標は、経済動向を見るうえでの大切なバロメーターのひとつとなっているため、ファンダメンタルズ分析の中でもとりわけ重要視されています。

分かり易く言うと、

経済指標は「現在、この国の経済の状況はこんな感じですよ」ということを発表です(笑)

為替相場は、それぞれの国の景気や経済状況に敏感に反応して動きます。

しかし、経済指標っていっても、いっぱいありすぎて分からないと思います。

なので、これを知っておけば問題ないものを紹介します。

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重要な経済指標を紹介します!

1.アメリカ・雇用統計

雇用統計とは・・・・・

雇用を指数化したもので、現在の雇用状況が前月と比較して、どの程度改善もしくは悪化したかなどを発表します。

雇用統計は1つの指標ではなく、全部で10以上の指標があります。

その中でも注目度が最も高いものは「非農業部門雇用者数」、と「失業率」です。

・失業率

→約6万世帯の一般家庭を対象に調査をしているので、景気にやや遅れて変動するという特性があります。

・非農業部門雇用者数

→約40万の事業所の給与支払い帳簿を元に集計をしているため、月ごとの雇用者数を把握できるという特性があります。

つまり、非農業部門雇用者の方が、規模も大きく、景気動向をより敏感に察知できるということになります。

発表時期

毎月第1金曜日(場合によっては第2金曜日)の午後10時半(サマータイム中は午後9時半)

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2.アメリカ・FOMC政策金利発表

政策金利とは・・・・・

中央銀行が一般の銀行にお金を融資する際の金利のことを指します。

景気が良い時は、通貨の流動性が下がるように金利が高く設定されます。

景気が悪い時は、通貨の流動性が上がるように低く設定されているのです。

政策金利が変化すると通貨の流入や流出が起こるので、政策金利は上がっても下がっても、トレーダーにとっては注意が必要になります。

そして、金利の発表と共に注目したいのが声明文になります。

この声明文にどう書かれているかよって、今後のトレンドが一気に変わってしまう可能性もあり、FOMCは年8回、約6週間ごとにワシントンの理事会議室で1日~2日間開催され、最終日にその結果が発表されます。

備考

トレーダーによって注目している政策金利は異なります。

一般的に注目度が高い政策金利は、日本の日本中央銀行(日銀)、アメリカのFOMC、EUの欧州中央銀行(ECB)、オーストラリアの豪中央銀行(RBA)、ニュージーランドのニュージーランド準備銀行(RBNZ)などです。

政策金利発表時、特に利上げや利下げがおこなわれ、金利が変わる際は為替市場にも大きなインパクトを与えるため、チャートも大きく動くことが多いです。

取引通貨国の政策金利ですが、変動すればその分スワップの受け取り額も変わってきます。

口座開設したら、FX会社の公式サイト内には「政策金利一覧表」がありますので、こちらも定期的にチェックするといいでしょう。

発表時期

年8回、原則6週間毎の火曜日、もしくは火曜日・水曜日の2日間にわたり開催。結果の公表時刻は日本時間の午前4時15分(サマータイム中は午前3時15分)。

特にアシト戦術的には、ここが重要になってきます。

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3.アメリカ・GDP

GDP(国内総生産)とは・・・・・

期間内に新たに生み出された商品やサービスの総額のことです。

3か月に一回発表されます。

・速報値

・改定値

・確定値

同じ国、同じ時期の数値が複数回発表されることが大きな特徴なのです。

その中でも最も注目されるのは、最初に発表される速報値になります。

改定値や確定値に関しては、予想と大きく変わらなければ指標が発表されてもあまり変化はありません。

速報値と大きな変化が出ないと思われている分、予想外の数字が出た時は要注意になるのです。

GDPの数値は、国の経済成長率を指すものなのでアメリカに限らずどの国の指標としても非常に重要視されています。

発表時期

4月・7月・10月・1月の下旬頃の午後10時半(サマータイム中は午後9時半)

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4.アメリカ・小売売上高

小売売上高とは・・・・・

百貨店やスーパーマーケットやコンビニなどの小売業者の売上額をまとめた指標になります。

多くの国で消費活動は、経済規模の6割以上を占めるため、経済の動向を見るうえで重要視されている小売売上高です。

その中でもアメリカは世界経済の中心であり、経済規模における個人消費の割合が他国と比べて高いことから、圧倒的に注目されています。

注目度は、雇用統計と肩を並べる程といっても過言ではありません。

ですが、発表時期が雇用統計よりも遅いこともあり、急激な為替変動は起こりにくいという部分があります。

発表時期

翌月第9営業日の午後10時半(サマータイム中は午後9時半)

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5.アメリカ・ISM製造業景況感指数

ISM製造業景況感指数とは・・・・・

ISM(Institute for Supply Management:供給管理公社)が、約350の製造業者の購買や供給を管理している役員に、

・生産

・新規受注

・在庫

・価格雇用

などの項目でアンケートを実施して、その結果を前月と比較し「良い」「変わらず」「悪い」からの3つ項目から選択してもらい、パーセンテージで表したものです。

その数値は、50を分岐点としており、30、70と言った数字で表されます。

基準として、50を上回っていると好景気、50を下回っていると景気後退を示すといわれています。

この指標の特徴は、「好景気の時に50を上回る数値を出してもあまり重要視されない」など、景気の状況によって注目度が変わることです。

そのため、景気後退が心配されるような状況で50を下回る数値が出てしまうと、悲観論が一気に相場に広がり暴落につながることもあります。

発表のタイミングも翌月第1営業日と非常に早いことから、景気転換の先行指数として注目されており、景気の動向を示す指標になります。

発表時期

翌月第1営業日の午前0時(サマータイム中は午後11時)

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言っておきます( ゚Д゚)

ここまでは、私が重要としている経済指標です。

ですが、経済指標の結果が悪ければ必ず通貨安になるわけではありません。

経済指標が掲載されているサイトを見ると必ず、「前回の結果・発表前の市場予想・今回の結果」が載っています。

しかし、注目すべきポイントは、発表前の市場予想と今回の結果の差なのです。

為替は、ほぼ確実と言えるくらい予想と違う結果になった時に大きく動きます。

予想は、プラスだったのに結果がマイナスだったり、プラスでも数値が予想よりも極端に小さかったりなど、そういったネガティブな結果が出ると為替は、大幅下落する傾向になるのです。

為替の動きは、単純に結果が良かったかどうかで判断されるものではないので、市場予想と比較してどうだったのかを把握することを心掛けてください。

それと経済指標の発表時、ポジションを持つこともお勧めはしません。

簡単に言うと、取引するなってことです。

突発的に値動きが激しくなるので、うまく乗れば普段より大きな利益を手にする可能性もありますが、指標発表時にはスプレッドが広がることも多く、うまく決済ができなかったり、逆指値を入れたものの急な値動きに対応出来ず、思っていない値段で約定してしまうこともあるのです。

なので、指標の発表時はなるべくエントリーを避け、持っているポジションは事前に決済しておいてください。

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ここは注意しておくこと

最後に経済指標の発表ではないのに、なぜか大きく為替が動くことが時々ある話をします。

それは、要人発言になります。

各国の要人が重大な発言をした時は、大きく為替が動くケースがあります。

要人とは、各国政府や中央銀行、有名投資家などといった重要なポストに就いている人のことです。

日本では、総理大臣、日銀総裁や副総裁、財務大臣や財務閣僚といった経済閣僚などが代表的なところになります。

なぜ要人の発言が注目されるのかというと、

「これから、政府、国が、どういう方向性で進めていくつもりなのか」

という情報が隠されている場合があるからです。

政府や日銀が何らかのアクションを起こす前に、会見で発言をすることも多く、それに市場関係者は要人発言に目を光らせているのです。

実際、要人が発言するだけでも相場に大きく影響、効果が出るときもあります。

なので、要人発言は経済指標の発表と同じくらい見ておく必要があるのです。

ここまでの情報さえ押さえておけば、問題はありません。

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ゆっくりでも構わないので、一つ一つ覚えていきましょう。

皆さんも着々と月100万稼げるトレーダーに近づいてきてます。

一緒に稼いでいきましょう($・・)/~~~

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それでは、またアシト。。

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