初心者もすぐに理解出来て相場に生かせる、アノマリー(Anomalies)を教えます!

こんにちは。

 

月100万FXで稼ぐアシスト王のアシトです。

今回のテーマは、アノマリーについてお話をしていきます。 
皆さん、アノマリー(Anomalies)という言葉、聞いたことありますか?

占いに興味のあるFX女性投資家などは、一度耳にしたこともあるかもしれませんね。

このブログさえ見れば、初心者でも簡単に理解出来るのでしっかり覚えていきましょう!

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まずは、アノマリーって何???

アノマリーとは・・・理論的には説明できないけど、何かしらの傾向や法則があると信じられている事象を指します。

ちなみに、説明できるようになった現象なども、アノマリーあるいは異常という名称がそのまま残ったものも多くあります。

理論的な根拠はないけど何故かその通りになることが多い、という法則のようなモノです。

言ってしまえば「相場のジンクス」みたいなものです( *´艸`)

不規則な値動きのことで、その値動きを味方につけることで、FXで勝率を大きく上げることができるのです。

ただ、このブログを読むだけではなく、どうして?なんで?と疑問に持って見てください。

そうすれば、自ら分からないことを調べるようになり、自ら掴み取る能力が上がり、成長のスピードが格段と変わります。
分からないことは恥ずかしいことではないので、素直に聞いてみてくださいね。
アノマリーで代表的なものを今回はお伝えします。
ここさえ押さえておけば問題はないぞ!

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1.季節要因

 

季節性要因とは・・・1年を四季に分けたときの大まかな株式・外国為替市場の取引の方向性のことを言います。

相場を短期的に見ると、株式・外国為替市場は様々な要因で日々変動しています。

ですが、年単位で見ると季節ごとに値動きに大まかな方向性がある場合をこの値動きを指して「季節性要因」と言うのです。

 

冬(1月~3月)

1月効果、節分(2月3日)天井・彼岸(3月20日)底

 

1月

欧米企業がフィナンシャルイヤーの始まりを迎えるので、変動幅が大きくなりがちです。

また、正月シーズンについては薄商いとなり、動意が薄くなりがちになります。

 

2月

1月の流れを引き継ぐことが多いです。(笑)

輸出企業の社内為替基準値が決まります。

アノマリー的に、節分の2月3日に天井の値をつけやすいという傾向があります。

 

3月

日本企業が決算期に入ります。

外貨を円に替える必要があるため、円高要因となります。

同時に、欧米企業の4半期。決算対策で公的な買いが入りやすい。

 

春(4月~6月)

Sell in May, and go away; don’t come back until St Leger day(5月に売り、市場から立ち去れ。セント・レジャー・デー(9月の第2土曜日)まで戻ってくるな = セルインメイ)

 

4月

日本企業の年度初めとなりますので、 決算が終わっており円安に振れ易いです。

海外投資やGWで出国する観光客が日本円からの両替を行うことによる円安圧力が生じます。

 

5月

年金基金の投資先が決まりはじめる。

「Sell in May」といわれるように、5月は株が売られやすいです。

為替もつられて、円高傾向になりやすいといわれています。

 

6月

欧米企業の4半期。6月から8月は株式・外国為替市場の取引が閑散とするので、大きく動く傾向があります。

サマーバケーションを取得するファンドも多く、市場は閑散状態となります。

 

夏(7月~9月)

夏枯れ相場

7月

取引の閑散期。

8月

7月に引き続き取引の閑散期。国内外とともに機関投資家や大口投資家が夏季休暇に入る。

 

9月

日本企業が中間決算を迎えます。

外貨を円に替える必要があるため、円高要因となります。

同時に欧米企業の4半期になり、海外投資家の節税売りです。

 

秋(10月~12月)

10月効果

 

10月

アノマリーとして「10月効果」と呼ばれ、アメリカ株が下げやすく底をうつと言われています。

有名な株価暴落として

1929年10月24日の「暗黒の木曜日(Black Thursday)」

1987年10月19日「暗黒の月曜日(Black Monday)」

 

11月

アメリカ感謝祭の休暇がメインで休暇前に調整が入ることも良くあります。

新しい方向性に動き始める時期となっています。

 

12月

欧米企業の決算期がありますので、3月、9月とは反対で、円安振れ易いという傾向があります。

クリスマス以降はトレーダーが休暇に入りますので、市場が非常に閑散とした状態になります。

しかし、年末年始は再び大きく動くこともあるので注意してください。

 

このように、各国の長期休暇の前後や決算期を目安として外国為替相場の方向性は、大きくと入れ替わるのを季節性要因としています。

この季節性要因を補強するものとしてアノマリーがあるのです。

アノマリーは、四季ごとの大まかな方向性をあらわす季節性要因よりも細かく月単位、日付単位の株式・外国為替市場の方向性をあらわすことが出来るので、アノマリーは昔から注目されているのです。

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2.ゴトー日

「ゴトー日の仲値トレード」というFXのトレード方法があります。

「窓埋め」と同じように「ゴトー日の仲値トレード」というのは、ある種の法則性があり、説明がつかないアノマリー手法と呼ばれていますが、実際には明確な原因があって発生する現象を利用したトレード方法なのです。

大きく稼げるわけではありませんが、数pips単位で高い勝率が見込めるため、ハイレバレッジが可能な海外FXに向いています。

東京時間で取引を行う際に、気をつけるべき項目の中で、仲値(なかね)といわれるものがあります。

仲値とは、銀行などの金融機関が顧客との外国通貨(外貨)取引の際の基準レートのことを言います。

動く為替レートを、取引のたびに銀行に問い合わせるのは大変なので、どこかのタイミングでその日の取引レートを決めてたことで、仲値という制度ができました。

この仲値が決まる時間は、日本時間の9時55分です。

日本の輸入企業では、取引先への支払いをドル建てで決済する場合が多く、決済日(5や10のつく日、いわゆるゴトー日)に円をドルに両替します。

そのためゴトー日になると、金融機関の保有するドルが不足することがあり、これを「仲値不足」と呼びます。

金融機関は仲値不足の解消のために、外国為替市場を通じてドルを購入し、これによってドル通貨が買われ、ドル円などは円安へ推移していくのです。

なので、5の倍数の日は、日本時間9時55分に向けて、円安になりやすいという傾向があるのです。

5の倍数の日が、祝日や土日だった場合、ゴトー日は前倒しになります。

この法則性を理解しておくことで、明確な原因があって発生する現象を把握することが出来ます。それらを利用してトレードも出来るのでトレード幅が広がっていきます。

私自身も常に気にしている部分なります。

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3.水曜日スワップ

FXで金利は「スワップ金利」として、毎日決済されます。

土日に市場が閉まっており、金利が付託されないため、水曜日に土日分がまとめて決済されているので、スワップ金利が付く時間帯が、日本のFX会社だと、木曜日早朝の6〜7時のロールオーバーの時間に付託される場合が多いです。

特に水曜日の深夜から、木曜日の早朝に向けて、金利の低い日本円が売られ、金利の高い通貨が買われる傾向が強いのです。

こうしたことから、水曜日はスワップ3倍デーとも呼ばれます。

内容を理解することで稼ぐためのトレードの幅が広がるので覚えておきましょう。

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4.窓埋め

窓埋めとは・・・外国為替市場は、土日は取引できませんし、月曜日に最も早く取引が始まるのは、オセアニア市場になります。

例えば、土日に大きなニュースがあるとすると、オセアニア市場で為替レートが、大きく動きます。

そのため、月曜日に日本の市場で取引が始まった際に、ローソク足を並べて、お互いが重ならずに空間ができる状態があります。

これが「窓」です。

基本的に、日本のFX会社は月曜日朝7時に取引開始の場所が多く、月曜日に生じた「窓」は、埋める傾向があります。

そのため、窓が開いたとは逆方向にポジションを狙うトレーダーが多いです。

このような節目となりそうな現象は、多くのトレーダーが注目しており、私自身も良く狙っています(笑)

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5.水星逆行

水星逆行とは・・・地球と水星の天体位置関係により、地球からみたときの水星がいつもと反対方向に動いて見える現象です。

この期間は年に3回(1回あたり3週間程)あります。

占星術の世界では、この期間をネガティブな期間と考えられていて、人間関係悪化やトラブルが起こりやすく、情報通信機器類の故障が発生しやすいと言われています。

情報の不一致も例外ではなく、メディアに及ぼす影響、ご発注、誤発信といった影響が出る可能性が高く、相場の世界でもこの影響が出やすい時期として認知されています。

なので、この逆行期間は、トレンドが発生することはないと考えられていて、大きなレンジ相場になる可能性が高い期間です。

大きなレンジ相場なので、高値や安値をヒゲでストップを狩って戻ったり、レジスタンスやサポートラインを突き抜けて戻ったり、結構不安定な相場になることが多く、この期間に収益を落とすトレーダーもいます。

注意して、取引を行うことをお勧めします。

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6.新月・満月

月と相場の関係としてよくいわれるのは、以下のようなものです。

「満月・新月の日が変化日になりやすい」

また、株と為替の場合は、以下のようになりやすいといわれています。

・満月の日を起点とし、新月に向けて上昇(株高)▶︎円安

・新月の日を起点とし、満月に向けて下落(株安)▶︎円高

満月は、月の引力が最も強くなるので、何らかの関係性があり相場などに影響してくるということでしょう。

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7.ジブリ

「ジブリの放映後は相場が荒れ、株価が急落する」

など聞いたことありませんか??

実は、これにはカラクリがあるのです。

ジブリ作品の放送は「金曜ロードショー」が多く、放映中は欧州で、放映後は米国で株取引が続いています。

しかも、毎月第1金曜日は米国雇用統計の発表日で、為替は乱高下しやすく、これらが反映されるのが、週明け月曜日になります。

なので、「ジブリの放映後は相場が荒れ、株価が急落する」と言われているのです(笑)

アノマリーとしては、少し変な話ですが、トレーダーの間では有名になっているので、チェックしておきましょう。

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まとめ

今回話をしたアノマリーは、ここの情報を押さえておけば、問題はありません。

実際、私も凄く気にするわけではないのですが(笑)

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「統計的に見て確率が高い」というのは事実ですので、コレを知っておいて損はありません。

「このような時はこう動くことが多い」という予備知識があると、TVやネットで経済ニュースを見るのが面白くなるし相場で活かせます。

トレーダーの知識として頭の片隅にでも入れておいてください。

ゆっくりでも構わないので、一つ一つ知識として頭に入れていきましょう。

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それでは、またアシト。。

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