投資で稼いでいるトレーダー達!ジョン・テンプルトンとウォーレン・バフェット

こんにちは。月100万FXで稼ぐアシスト王のアシトです。

今回は、現在活躍しているトレーダー、歴代トレーダー達を紹介していきます。

投資の業界で、超有名人、金持ち、天才トレーダーなどと言われている人達になります。

その中でもジョン・テンプルトン氏とウォーレン・バフェット氏を紹介します。

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お互いが違う、考え方、投資手法ですが、稼いだことは同じです。

その点踏まえて何か同じ部分があるのではと考えてを見てみてください。

それを見つけ出せればあなたも稼げるロジックが分かるかも!

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そんな人達をこれから、定期的に紹介していこうと考えています。

みんな、稼ぐためにFXを始めたと思います。

実績を出しているFX界の有名人の考え方や、トレード手法を学ぶことで、自らのトレード技術向上に繋げることができる可能性があります。

投資の世界で多くの有名人がいるので、その経歴や特徴を解説します。

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そしたら、本題に( ゚Д゚)

★1人目 ジョン・テンプルトン (John Templeton)

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生年月日:1912年11月29日

出身:アメリカ合衆国 テネシー州 ウィンチェスター

死亡:2008年7月8日, バハマ ナッソー ドクターズ病院

配偶者:アイリーン・レイノルズ・バトラー (1958年 – 1993年)

ジュディス・フォーク(1937年 – 1951年)

子供:ジョン・テンプルトン・ジュニア

アメリカ投資界において、最も賢明な投資家の一人であると言われているのが、ウォール街の伝説的なファンドマネージャーであった ジョン・テンプルトン氏です。

ウォール街の伝説的なファンドマネジャーと呼ばれており、テンプルトン財団の設立者になります。

オックスフォード大学で法律の学位を取得後、証券会社勤務を経て投資顧問業をスタートさせます。

その後ファンドを設立し、大きな財産を作り、高度経済成長前から日本に多額の投資を行ったことでも知られています。

熱心な宗教家でもあり、倫理や道徳を重んじ、投資にもそれらは不可欠であると述べているそうです。

テンプルトンは弱気相場の時に買い、強気相場で売るというルールを守ることで成果を上げていきました。

また早くからグローバル投資を開始しており、高度経済成長期前の60年代に日本への投資を始めていたことでも有名です。

ファンド設立以降莫大な富を築き上げ、何と50年に渡り市場平均をアウトパフォームしたと言われています。

とにかくデータ分析を行い、良い企業でありながら世間から注目されておらず正当に評価されていない企業に投資成功を収めるスタイルは、現在のバリュー投資に通じるものがあります。

ジョン・テンプルトン氏投資手法

・安値で買い高値で売る (バリュー投資)

・世間で注目されていない企業に注意を払う

・勇敢に行動をする

ジョン・テンプルトン氏のバリュー投資とは・・・

「一度買ったらそのまま放置するだけ」の、とても簡単な投資方法があるんです。

株式投資には色々な種類の投資スタイルがあり、そのうちの一つに「ファンダメンタル分析」があります。

バリュー投資は、そのファンダメンタル分析の一つに位置づけられます。

例えば、

株式が本来の価値が500円だと算定されているのに、現在の株価が何らかの理由で350円と割安な価格で放置されている場合にその株価で仕入れて、本来価値に戻るまで待って利益を得ようとするのがバリュー投資になります。

つまり割安な株(割安株)に投資をしていこうというのがバリュー株投資の本来の姿です。

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ジョン・テンプルトン氏名言集

・相場は絶望と恐怖の淵に生まれ、不安と懐疑の中で育っていく。

・四つの単語でできた言葉の中で、最も高くつくものは「今度ばかりは違う(This time it’s different.)」である。

・今の資産よりもはるかに割安なものに買い替えるのでなければ、その資産を売ってはならない。

・集団的意思決定によって高いパフォーマンスが得られることはない。自分ひとりで決めることだ。

・意思決定の前に祈りをささげること。頭の中がクリアになり、うかつなミスも少なくなる。

・大多数の人々と違うことをしなければ、高いパフォーマンスをあげることはできない。

・みんなが売ろうとしているときに買い、みんなが買おうとしているときに売るのは強靭な精神力がいる。

悲観の極みは最高の買い時であり 、楽観の極みは最高の売り時である

考え方をどのように持ってトレードをしていくかが大切なのです。

イメージとしては、人より先に動くこと、考えることが重要だということでしょう。

★2人目 ウォーレン・バフェット(Warren・Buffett)

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生年月日:1930年8月30日(88歳)

出身:アメリカ合衆国ネブラスカ州オマハ

住居:ネブラスカ州オマハ

国籍:アメリカ合衆国

出身校:ペンシルベニア大学ウォートン・スクール(中退)→ネブラスカ大学リンカーン校→コロンビア大学ビジネススクール

職業:投資家

純資産: 840億ドル(2018年)

世界三大投資家のうちの1人であり、投資家なら知らない人はいないと言っても過言ではないと思います。

知らなかった人は、ここで覚えてください。

1930年にアメリカのネブラスカ州で生まれたウォーレン・バフェット氏は、世界最大の投資会社として知られるバークシャー・ハサウェイの株主でありながら、会長・CEOも務めています。

幼い頃のエピソードが衝撃!

6本25セントで購入したコーラを1本5セントで売るなど、既に投資家としてのセンスが出ているビジネスを始めていたウォーレン・バフェット氏です。

初めて実際に投資を行ったのは11歳の時でした。

姉とともに株を購入した1株38ドルの株が1株27ドルへ下落してしまったため、彼は1株40ドルに値上がりした時点で売却をします。

しかし、その後その株は値上がりを続け、なんと1株200ドルにまで成長しました。ウォーレン・バフェット氏は、この経験から忍耐を学んだと話しているそうです。

この幼い時から投資をする家庭ってどんなとこなんでしょう(笑)

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ウォーレン・バフェット氏の投資手法

・事業の内容が理解できる

・長期にわたり業績が良いと予想できる

・経営者に能力がある

・価格が魅力的

という独自の基準を満たした企業への集中投資です。

ウォーレン・バフェット氏が残した名言

・株式投資の極意とは、良い銘柄を良いタイミングで買い、良い企業である限り持ち続けることである

・買うのは企業、株ではない

・リスクは自分が何をやっているかよくわからないときに起こるものです。

などの名言からも分かるように、目先の株価ではなく自分自身の目で優れた企業を見極め、長期的に投資し続けることがバフェット流の投資スタイルなのです。

今回、二人を紹介しました。

これから不定期になりますが、投資で稼いでいるトレーダー達をどんどん紹介していきます。

そしたら、今回はこれで終わりにします。

しっかりと稼ぐために勉強していきましょう。

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