トルコリラ(TRY)が2018年8月、2019年3月になぜ急落したのか?原因、要因を分かり易く説明します!

こんにちは。

月100万FXで稼ぐアシスト王のアシトです。

今回は、「トルコリラ(TRY)が2018年8月、2019年3月になぜ急落したのか?原因、要因を分かり易く説明します!」について話をしますね。    

皆さん、トルコリラ(TRY)って結構話は最近聞くと思います。

暴落直後にも関わらず、トルコリラ(TRY)はまだまだ人気です。

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ですが、実際どのような現状ってどうなのかわかりずらいですよね?

私自身、トルコリラ(TRY)通貨でEA作成して無料配布している部分もあり日々情報を集めています。

なので、そこで分かった知識を皆さんに教えていきます。

今後は私の考え、現状、今後の見通し定期的に紹介していくので楽しみにしてくださいね。

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そしたら、本題に( ゚Д゚)

まずは、この話から! 

2018年の8月なぜトルコリラ(TRY)が急落したの?

2018年は年初からトルコリラ(TRY)が下落が続き、史上最安値を更新しました。

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特に2018年8月に入ってからはトルコリラ(TRY)の下落のスピードが加速しており、8月10日にはトルコリラ(TRY)が急落する動きとなったのです。

衝撃なことでしたね。

この急落した背景には、3 つの理由があると考えています。  

大統領エルドアンへの政治運営に対する不満が影響!

この当時、エルドアン大統領の金利の引き下げを望む発言を行うなど、利上げを望む市場とは相反する姿勢を示していました。それにエルドアン大統領は、財務相を選ぶ際に信認の厚いシムシェキ氏を再任しないで、身内の娘婿であるアルバイラク氏を新財務相に起用したことなどがありました(;・∀・)中央銀行総裁と副総裁を指名する権限を自身に与えたことなどをして、金融政策への介入強化が市場では不安視されたのです。

この人がかなり厄介で結構わがまま??(笑)

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米国との関係悪化が下落要因になった 

トルコがアメリカ人牧師を長期間拘束している事件があり、アメリカ政府は米国人牧師の拘束に関与したとして、トルコ政府高官2名への制裁を発表。 

それに対し、エルドアン大統領も、アメリカに対抗措置を取ると表明したのです。

 牧師拘束問題を巡りアメリカワシントンで高官協議が開かれましたが、具体的な解決策は当時全く出ませんでした。 

なので、トランプ大統領は米国人牧師の解放を要求しました。

ですが、トルコが応じなかったため、アメリカ側は

・鉄鋼

・アルミニウム

輸入関税の税率を、トルコについては倍にするとの制裁を発表し、アメリカとの関係が悪化していったのです。

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トルコ政府が経常赤字体質の改善に取り組み

トルコ・リラが安定を取り戻すためには加速を続けるインフレを抑制し、トルコ政府が経常赤字体質の改善に取り組み、市場からの信認を回復することも必要であると考えた行動もしています。

トルコへの投資は将来大きな利益を生むため、国民の外貨や金での貯蓄をトルコリラ(TRY)に換金するように求めたのです。

この発言は、インフレ抑制よりも経済成長を優先させ、中央銀行に金利の据え置きや引き下げを求める可能性があると市場で悲観的に捉えられました。

高インフレの背景には、通貨安以外にも景気過熱や財政拡張などの要因もあり、政府から財政緊縮への道筋が示されるかが注目されます。

この影響も考えられるでしょう。

2019年の3月なぜトルコリラ(TRY)が急落原因?

皆さん、最近の話になります。

2019年3月22日日中に1リラ=20円20銭付近にあったレートが、まさかの夕方以降に下落し23日には一時18円80銭になったのです。

この急落で大きなダメージを受けた方もいるでしょう(;・∀・)

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急落の原因は????

 ・トランプ大統領のゴラン高原に対する発言にエルドアン大統領が激怒したこと

トランプ大統領はツイッターで、「52年たった今、アメリカがイスラエルのゴラン高原に対する主権を全面的に認める時が来た。イスラエルと地域の安定にとって、戦略的にも安全保障面でも重要なことだ!」と述べた。

それに対してトルコのエルドアン大統領が「地域を新たな危機の瀬戸際に追いやる」との見解を示しました。

両国間の緊張が高まったことが背景である、との見方が大勢となっています。

両国間の緊張が、トルコの対アメリカ関係悪化、ひいては外貨に頼らざるを得ないトルコ経済の見通し悪化に繋がり、トルコリラの下落を引き起こしたと考えられます。

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・アメリカの利上げ打ち止め

2019年3月20日に、FOMC参加者の過半数以上から『2019年度中の、アメリカは利上げをする可能性が低い』という発表があったことが引き金となり、トルコリラを含む新興国通貨は急落したのです。

利上げをしない=景気が落ち込む可能性が高い

という関係になります。

ちなみに利上げとは・・・・景気の過熱感を抑えるために行われる

景気がいいタイミング、景気が今後よくなる見通しの時に行われるということです。

なので、今回の『利上げ停止』によって、世の中の景気が悪くなると判断されて、トルコリラは急落したのではないかと考えます。

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インフレ加速と、金融引き締めによる個人消費の落ち込み

2018年9月から政策金利は24%になり、長期間徹底した利上げを行なった結果、『個人消費』は落ち込みました。

長期間に渡って高金利が続いているため、個人は商品やサービスにお金をかけなくなってきています。

なので、企業ももうからず負担がかかってしまい、景気に悪影響が及んでいると考えられます。

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アシトの考え

トルコリラへの投資において、リスクは大きく分けてこの4つです。

経済

資金

地政学

政治

この4つの情報を常に集めて理解できれば、ある程度トルコリラの見通しが出来るでしょう。

正直トレードをして、長期でポジションが生き残りさえすれば、レバレッジ1倍でも20%近い利回りになり、ハイリスクではあるが、欲張りしなければ、魅力的な通貨です。

トルコリラは、金融資産が少ない人には、正直向いてはいないとも言われていますが、レバレッジをうまく使い、資金管理を徹底していけば稼ぐことが可能です

皆さん、もっと勉強してトルコリラ(TRY)を使って稼いでいきましょう。

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それでは、またアシト。。

 

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