2019年!4月~5月のトルコリラ(TRY)下落傾向!この原因を分析しました!!

こんにちは。
月100万FXで稼ぐアシスト王のアシトです。
今回は、「2019年!4月~5月のトルコリラ(TRY)下落傾向!この原因を分析しました!!」について話をします。

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皆さん、令和になり初のGW(ゴールデンウィーク)はどのようにお過ごしですしたか?
ですが、その間にもトルコリラ(TRY)が下落傾向になっていることは知っていましたか?
トルコリラ(TRY)は、現在4月~5月にかけて徐々に下落しています。
私自身、トルコリラ(TRY)通貨でEA作成して無料配布している部分もあり日々情報を集めています。
なので、そこで分かった知識を皆さんに教えていきます。
今後は私の考え、現状、今後の見通し定期的に紹介していくので楽しみにしてくださいね。

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そしたら、本題に( ゚Д゚)
まずは、この話から! 

トルコリラトルコリラ(TRY)の円相場、5月6日の海外市場で年初来の安値圏に沈んだーーーー( ;∀;)

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4月~5月は、まさかの19円台~17円台まで下がってしまったのです( ;∀;)
正直、急激な大きな変化はないので、焦らず相場を見ていけば問題ありません。
ここで下がっているかといって焦ってしまうと負けてしまうパターンとなります。
次にこのじわじわと下がっていた原因などは何なのかを見ていきましょう。

4月~5月までのトルコはどのようにことが起きていたの??

2019/4/2
アメリカ、トルコへのF35(ロッキード・マーチン(LMT.N)製の最新鋭ステルス戦闘機)関連機材出荷を停止

→アメリカがF-35(ロッキード・マーチン製の最新鋭ステルス戦闘機)に関連する機材のトルコへの出荷を停止しました。
トルコへのF-35輸出凍結を巡る具体的な措置は初めてになります。
トルコのエルドアン大統領は、アメリカが何と言おうとS-400(ミサイル)購入から手を引くことはないと言明したのに対し、複数のアメリカ当局者はトルコがS-400(ミサイル)の購入に踏み切ればアメリカはF-35(ロッキード・マーチン製の最新鋭ステルス戦闘機)の提供を早期に凍結する可能性があると述べていました。

 

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この選択でトルコとアメリカの関係が大きく変わってきます。

2019/4/4
ペンス副大統領、トルコにNATO残留「選択」迫る

→ペンスアメリカ副大統領が3日、ワシントンで開かれたNATO創設70周年関連行事で講演し、トルコがS-400の導入を目指していることはトルコのNATO残留の是非に関わる問題だと警告し、異例の強い態度でS-400導入の断念を迫っています。
トルコからの報道では、S-400は7月に納入が始まる見通しです。
NATOとは・・・北大西洋条約機構North Atlantic Treaty Organizationの略称
冷戦が激化した1949年に調印された北大西洋条約に基づき設立された自由陣営最大の国際軍事機構。加盟国中の一国に対する武力攻撃は全加盟国に対する攻撃とみなして集団的自衛権を行使することを規定している。
北大西洋条約(NATO)の目的は、1.国連憲章の目的及び諸原則に従い、2.自由主義体制を擁護し、3.北大西洋地域の安定と福祉(well-being)を助長し、4.集団的防衛並びに平和及び安定の維持のためにその努力を維持することとされている

加盟国(28か国)は、ベルギー、カナダ、デンマーク、仏、アイスランド、伊、ルクセンブルク、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、英、米(以上、原加盟国12か国)
ギリシャ、トルコ(1952年2月)、独(1955年5月当時「西独」)、スペイン(1982年5月)、チェコ、ハンガリー、ポーランド(以上1999年3月)、バルト3国(エストニア、ラトビア、リトアニア)、スロバキア、スロベニア、ブルガリア、ルーマニア(以上2004年3月)、アルバニア、クロアチア(以上2009年4月)

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2019/4/10
アメリカはトルコがS-400を導入すればF-35(ロッキード・マーチン製の最新鋭ステルス戦闘機)の支援は行わない

→トルコはF-35(ロッキード・マーチン製の最新鋭ステルス戦闘機)の開発にTier3国として参加しており、すでに受領している2機を米Luke AFBにおいているが、アメリカはトルコがS-400(ミサイル)を導入すればF-35(ロッキード・マーチン製の最新鋭ステルス戦闘機)の支援は行わないとしています。
トルコは、F-35A(ロッキード・マーチン製の最新鋭ステルス戦闘機)を100機導入するほかF-35Bを20機程度購入する計画とみられていました。
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2019/5/5
トルコ通信社の建物も空爆!ガザでイスラエル軍

→トルコのアナトリア通信が4日、同日にイスラエル軍の戦闘機がガザで同通信の事務所が入った建物を空爆し、少なくともロケット弾5発が撃ち込まれたと報じました。
死傷者は報告されていないというが、トルコのエルドアン大統領はツイッターでイスラエルの攻撃を強く非難したのです。
エルドアン政権はイスラム色が濃く、パレスチナ問題でイスラエルをたびたび非難しており、イスラエルのネタニヤフ首相もエルドアン大統領への反発を何度も示しています。

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2019/5/7
トルコのイスタンブール市長選のやり直し決定

→イスタンブール(CNN) トルコで3月31日に実施された統一地方選の結果をめぐり、同国の最高選挙委員会(YSK)は6日、最大都市イスタンブールの市長選やり直しを決めたのです。 これを受けてトルコリラ(TRY)は急落した。
これに対して、トルコが加盟を望んでいる欧州連合(EU)の報道官はトルコの選管に対し、選挙やり直しの理由について「直ちに」説明するよう求めています。
ですが、エルドアン大統領は、AKPの議会集会で、選挙のやり直しがトルコにとって「最善の方法だ」と述べたのです。
最大都市イスタンブールの市長選は、6月23日にやり直し選挙を実施すると発表しています。
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何らかの目的が隠されているのでしょう。
6月23日までは何かあるかもしれませんね(笑)

まとめ

この中に何かしらの要因があり、相場が動いているのは間違いありません。
特にアメリカとの関係性については大きな問題が出てくるでしょう。
現在、トルコリラ(TRY)の相場が下落傾向になっていますが、今のところは一時的なことだと考えられます。
ただ、どうなるかわからないのでリスクを掛けたトレードはお勧めできません。
資金管理を徹底して運用してください。
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特にトルコリラ(TRY)などのマイナー通貨でスワップなどを狙ったトレードは、情報は大切です。
情報→相場の流れ読む材料
として考えているべきです。
皆さんも常に情報を入れて相場の流れを読んでいきましょう。
私もメルマガ、ブログなどでも、私の見解と情報をどんどん発信していくので参考にしてくださいね。

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