初心者でも簡単に分かる!エリオット波動の基本と特徴を解説!

こんにちは。

月100万FXで稼ぐアシスト王のアシトです。
今回は、「初心者でも簡単に分かる!エリオット波動の特徴を解説!」について話をしますね。
FXで勝つために、勝ち続ける為には相場の波に乗ることが重要なのです。
相場の波が捉えられば滅多に負けません。
この「波」を捉えるための理論が「エリオット波動理論」です。
エリオット波動は、チャート分析の基礎となる要素が詰まっているので、これを押さえればほぼ全てのテクニカル分析手法をスムーズに習得できます。
しっかりと理解してきましょう。

エリオット波動を知ろう!

エリオット波動とは、ラルフ・ネルソン・エリオットが提唱した、株式投資についてのテクニカル理論になります。
エリオット波動理論=相場分析法

20200115102903_thumb[1]

アメリカの株式アナリストであるラルフ・ネルソン・エリオット(1871~1947)戦後の1960年代に再評価され多くの投資家の注目、過去のNYダウの平均を綿密に分析し、相場の上昇と下降のリズムに一定の規則性があることを発見しました。
市場平均の推移を表そうとするもので、個別銘柄には必ずしも当てはまらない。
また、計量経済学的、数理統計学的根拠は特にない経験則である。
その理論は、単なる相場の値動きだけでなく、1000年単位の歴史の周期まで視野に入れた壮大なものです。

エリオット波動基本

エリオット波動とは、相場を5つの上昇波と3つの下降波で1つの周期を形成するという考え方です。
この5つの上昇波は実際すべてが上がる波を指しているのではなく、「上→下→上→下→上」と、3回上がって2回下がるものです。
このエリオット波動を一言でいうと「相場の値動きには法則性を持ったサイクルがある」という事です。
全体的に相場は上がるため、これら5つの波をすべて含めて5つの上昇波としています。
3つの下降波も上昇波同様に「下→上→下」で、ジグザグに動きながら全体的に下がるものです。
5つの上昇波を推進5波、3つの下降波を修正3波と呼ぶこともあります。
推進派(上昇)
1波=上昇 2波=調整 3波=上昇 4波=調整 5波=上昇

修正派(下降)

1波=下降 2波=戻し 3波=下降

20200115160605_thumb[1]

エリオット波動理論には三原則がある。

・上昇第2波動は上昇第1波動の安値よりも下の値をつけない

・上昇第3波動は上昇第1・第5波動よりも長く最長である

・上昇第4波動の安値は、上昇第1波動の高値よりも下の値をつけない

上昇もしくは下降局面のトレンドで狙うべきところは!

1波、3波、5波と奇数の波です。
エリオット波動理論の3原則は、エリオット波動が成立するための条件です。
そのためエリオット波動の3原則がチャートで確認できた場合、その後の修正3波の動きが予想しやすくなります。
しかしエリオット波動は結果論でしかないため、必ずしもエリオット波動理論が当てはまるとは限らないので注意しましょう

推進派(上昇)のそれぞれ特徴!            

20200116105440_thumb[1]
第1波=じわじわとした動きで徐々に方向性が明らかに。    

第2波=第1波の大半を打ち消す反対方向のかなり強い動き。売買高が低下することで収束。

第3波=通常はもっとも強く長い動きで、5波のうち最大値幅動くことが多い。

第4波=乱高下が続く複雑な動きで高値持ち合いに近い。

第5波=かなりのスピードと勢いをもったバブル的な急騰であることが多い。

5つの波で形成される推進波は、「いつもひと回り大きな波の段階のトレンドと同じ方向に進む」。
波は単純な形をしており、比較的簡単に識別・解説できます。
推進波の目的は「相場を進行させる」ことであり、そのフォーメーションのルールもそれを裏付けているのです。
エリオットはさらに価格という点で、「第3波がしばしば“最長の波”となり、推進波の3つのアクション波(第1波・第3波・第5波)のなかでは、けっして“最短の波にはならない”ことを発見した。第3波が第1波や第5波よりも変動率という点で大きいかぎり、このルールは有効でなのです。

修正派(下降) のそれぞれ特徴!

20200116105336_thumb[2]                                     

第1波=上昇トレンドの単なる戻しと勘違いされるケースが多く、この時に出来高が下落時に増加しているようであればA波である可能性が高いです。

第2波=新しい下降トレンドの始まりであるが通常出来高を伴わない。五波のトップを超えダブルトップを形成することもあります。

第3波=下降1波のボトムを割り込みを、上昇トレンドの終了と判断します。

推進波がメジャートレンドの方向にいつでも比較的簡単に進むことができるのに対して、修正波についてははっきりと識別するのが難しく相反するトレンドをめぐる対立のもうひとつの結果として、修正波は推進波よりもかなり多様な波形をとります。

修正波の終了を予測するのは推進波の場合よりも難しいので、株式相場が一貫して推進的なトレンドをたどっているときよりも、曲がりくねった修正局面にあるときは、いっそう忍耐強くフレキシブルなカウンティングのスタンスが求められます。

いろいろな修正パターンの研究結果から得られる最も重要なひとつのルールは、「修正波はけっして5つの波とはならない」ということであります。

推進波だけが5つの波となります。

こうした理由から、メジャートレンドとは逆方向の最初の5つの波の動きは、修正局面の終わりではなく、その一部にすぎません。

まとめ

エリオット波動の基本と特徴を伝えました。

理解出来ましたか??

エリオット波動理論を理解することにより、チャート分析を深めていくことが出来ます。

焦らず一つ一つ学んでいきましょう。

次にエリオット波動が何で形成されるのか?なども話をしていきます。

その前によかったらクリックアシストお願います☺

にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ
にほんブログ村


為替・FXランキング

◆アシトのメルマガ登録◆

FX月100万を稼ぐための極意を無料で教えます。

あなたがFXで稼ぐ為に絶対に必要な能力が身に付きます。

メルマガ登録はこちらへ!

↓(画像クリック)

あいあいあ 

◆質問、お問い合わせ◆

何か質問、相談などがありましたらお気軽に連絡ください。

一緒に稼ぐ仲間になりましょう。

こちらで、どうぞお待ちしております。

それでは、またアシト。。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ